サバイバル小道具
1)独自の小道具を揃える!
2)安全性・保管移動が簡単・安い・身近にあるもの!
震災後はトラブル続きでサバイバル生活を余儀なくされます。災害にあった場合、まず身を守ることを第一の目的として行動すべきです。
揃える小道具は、
●新聞紙…寒さを防ぐ。上着の下に入れれば防寒具になる。燃やせば強い火力が得られる。
●スーパーマーケットでくれる合成樹脂製の袋…リュックに必要なものを入れた後、隙間の部分に詰めクッションがわりに使う。水を運ぶ。底に穴を開け、簡易シャワーにする。
●サバイバル関係の本の必要な個所のコピー
●水処理用の薬品(結晶ヨウ素)
●石けん ●歯磨き
●生理用ナプキン ●トイレットペーパー
●マッチまたはライター
●ゴミ袋 ●ロープ
●携帯用小型ラジオ ●物を入れるリュック
●護身兼用の万能ナイフ。
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食塩と砂糖を手に入れる
1)冷蔵庫がわりに・食料保存に!
2)砂糖は炭水化物エネルギー源!
サバイバルの必需品として食塩は欠くことができないものです。ではどんな意味で重要か?第1に、冷蔵庫がわりになります。食塩は昔から食料保存に貴重な役割を果たしています。第2に、食塩は筋肉の収縮、神経作用に好影響を与え、汗の形で老廃物を取り除く働きがあります。少なくとも15kgほどの食塩を常時手元に置いておくべきです。
食塩と同様にサバイバルで重要な役割を果たすのは、炭水化物エネルギー源として簡単に、しかも無期限に貯蔵することができる砂糖です。
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サバイバルの必需品はこれだ
1)震災後の数日間を自力で生き残るために!
2)最低限度の日用品は用意する!
震災後はまさにそれまでと180°違う生活を強いられます。少なくとも数日間は自力でサバイバルできるだけのものを日頃から準備しておかなければなりません。
最低限度必要なものは、
●米1kg ●飲料水=20リットルの水道水を詰め二週間おきに入れかえる
●ビタミン剤 ●携帯用卓上コンロ=予備のガスを用意する
●合成樹脂製のビニールシート=なるべく大きいもの。雨が降ったらテントがわりになり夜は外との仕切りの役目をはたす
●ロープ ●粘着テープ
●軍手 ●軍足 ●リュックサック
●ティッシュペーパー ●食塩
●砂糖 ●外傷治療薬 ●タオル
●毛布 ●ロウソク ●新聞紙
●マグライト=予備の電池も保管しておく ●クーラーバッグ=冷蔵庫がわりに使う
●ナイフ ●小型ラジオ=情報収集に不可欠。
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殺虫剤は必需品
1)避難所生活は不衛生!
2)DDTは殺虫剤の中でも優れもの!
ハエ、蚊、シラミ、ノミ、ダニ、ゴキブリ、ネズミ…震災後の生活は不衛生きわまりない生活を強いられます。それらの害虫類対策として殺虫剤を備えておくべきです。殺虫剤は殺す生物の種類や濃度によって人への影響度合いが違います。殺虫剤の中でも特にいいのがDDTです。とくに粉末状のものは液状より取り扱いが楽で便利です。
マラチオンも病気を媒介するほとんどの虫を殺します。炭化水素の塩化化合物であるバラチオン、クロダインも効き目が強力です。殺虫剤は油にしか溶けないものもあるので食用油を殺虫剤の溶液がわりに常備しておくことも必要です。殺虫剤を食用油で溶かした液を噴霧器で噴射します。 |
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